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「救マーク」制度

 
 安心安全な町づくり

救命の連鎖」をより強固にするための「救マーク」制度


 大切な命を救うためには「早い通報」、「現場に居合わせた人による応急手当」、「救急隊が行う救急処置」、「医療機関が行う救急処置」を迅速に途切れることなく、スムーズな連携プレーで行うことが重要です。これを「救命の連鎖」と言い、中でも救急隊が到着するまでの間に、現場に居合わせた人により応急手当が行われることが不可欠なものとなっています。このことから八女地域管内では、消防本部を中心に地域の皆様に対して、応急手当の啓発の推進に取り組んでいます。

 今回、八女消防本部では、多くの皆さんが利用される施設、また観光などで宿泊される施設において、心臓の不整脈が原因で突然倒れた人を救命するためのAEDを設置し、また突然の病気や事故に対して、「適切な応急手当ができるスタッフが常駐している施設」を認定し、それを広く皆さんにプレートで表示できる「救マーク」制度を新設しました。
 これは、事業所において上級救命講習を受講してもらい、「救命の連鎖」をより強固なものにすることで、地域の人びとや観光などで八女地域をおとずれる人が安心して施設を利用して頂け、安心して暮らせるまちづくりを目指すために新設したものです。

※ この事業は八女地区防災協会の後援により実施するものです。



★「救マーク」表示事業所の認定要件
 
(1)
上級救命講習等の講習を修了した従業員がいる事業所であって、その従業員が営業又は公開時間中に1名以上常駐する。
   
(2) AED(自動体外式除細動機)を設置する。
   
(3)
救急事故が発生した場合、救急隊との連携が行えるよう、連絡、誘導体制等が記されている救急活動計画を提出する。





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